関東

【神山園】和紅茶(ティーバッグ)
埼玉県 入間市

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希少茶葉「さやまみどり」でつくる神山園の「和紅茶(地紅茶)」。


日本三大茶の一つといわれる埼玉県の「狭山茶」。
” 色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす ”とうたわれている味自慢のお茶です。

【神山園】朝の茶畑

150年続く入間市の小さなお茶農園「神山園」

その狭山茶の約6割の生産を誇るのが県西部の入間市。
入間市には家族単位で経営されているお茶農園が多いのだそうですが、こちらの「神山園」も明治時代から約150年続く小さなお茶農園。お茶の生産から加工、販売までを一家で担われ質の高いお茶を生み出しています。

3ヘクタールの茶畑で収穫した茶葉はすぐに神山園の工場に運ばれ、その日収穫したお茶が出来上がる深夜まで多種多様の機械が稼働。四代目・神山善行さんはどの工程においてもずっとつきっきりで繊細なお茶の風味を逃さぬよう目を光らせ、丁寧にお茶づくりをされています。

【神山園】神山善行さん

神山園の和紅茶(地紅茶)へのこだわり

お茶は緑茶から紅茶、烏龍茶、中国茶まで全て同じ「チャノキ(茶の木)」から作られます
茶葉を発酵させないでつくられるのが「緑茶」。逆に茶葉を完全に発酵させてつくられるのが「紅茶」です。

神山園でつくられているのは主に緑茶ですが、十数年前から紅茶の製造も始められています。
紅茶の製造工程は緑茶の工程とは異なるため、緑茶づくりとはまた違う見極めが必要となってきます。


海外産の紅茶とは違い、「和紅茶」苦味や渋みが少なく、まろやかでさわやかな味が特徴
産地の違いも味に出るため「地紅茶」とも呼ばれています。

神山園では「和紅茶」の茶葉に他の品種よりも葉に厚みのある希少茶葉「さやまみどり」を使用。
(「さやまみどり」は現在ごく限られた茶園でしか作られていない、希少価値の高い茶葉です。)
つくり手の好みで決まると言われる「発酵度合い」は茶葉の特徴、香気やアロマを生かすように調整されているのだそう。
そのため、味わいに甘みとコクがプラスされ、見た目にも綺麗な深い紅茶の色が出ます
入間市内の居酒屋さんでは「紅茶割り」等にも使用されてるのだとか。

初めて「和紅茶」を飲まれる方にも「和紅茶」好きの方にも、
ぜひ一度お試しいただきたい魅力ある味わいの「和紅茶(地紅茶)」です

美味しいお召し上がり方

■ アイスで召し上がる場合
冷水ポットにティーバッグと水を入れ、冷蔵庫で3〜4時間冷やします。
氷の入ったグラスに注いでお召し上がりください。

■ ホットで召し上がる場合
カップにティーバッグをいれ、お湯を注ぎます。
30〜60秒ほど待ってからティーバッグを取り出してお召し上がりください。
(二煎目はからもう少し温度が高めのお湯を使用すると茶葉の旨味を引き出すことができます。)

■ うれしな便スタッフおすすめ!「お出かけに簡単!携帯ステンレスボトルでアイスティー!」
(うれしな便スタッフが試してみた、この夏おすすめのアイスティーの入れ方をご紹介。)
容量350mlのステンレスボトルにブロックアイスを入るだけ入れます。
カップにティーバッグをいれ、150mlのお湯を注ぎ、紅茶を濃いめにいれます。
ティーバッグを取り出し、カップの紅茶をボトルに注ぎます。
蓋をして、カバンに入れてそのままお出かけ!
外出先でも冷たくて美味しい和紅茶がいただけますよ。

関東 / 埼玉県 入間市

【神山園】和紅茶(ティーバッグ)

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥648(税込)

数量  

名称:和紅茶
原材料名:茶(埼玉県産)
内 容 量:50g
保存方法:高温多湿を避けて保存

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