北海道

【村にあるものを ねっぷえいど】乾麺「初芽むらおこし」Sold Out
音威子府村

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「地域貢献と人を育む農業」を目指して

北海道最北の稚内市から南に約130kmに位置する音威子府(おといねっぷ)村
総面積の80%が森林、人口750人あまりの「北海道で一番小さな村」です。
(音威子府村は、松浦武四郎が「北海道」という命名を発想した「北海道命名之地」でもあるのだそう。)

内陸型の気候なので夏と冬の寒暖の差が大きく、
夏場は約30℃、冬場は約-30℃と、なんと気温差約60℃!
北海道内有数の特別豪雪地帯なので、1シーズンで雪が10m以上にも達するのだそう。
その大きな寒暖差が音威子府のそばの品質にも結びついています。

村にあるものをできる限り利用し、村おこしを

そばの栽培が盛んな村内の咲来(さっくる)地区の青年たちが立ち上げた
村おこし団体「株式会社 村にあるものを ねっぷえいど」村にあるものをできる限り利用し、村内外の交流・高揚発展を目指している団体です。
(写真は村の最年少議員でもある玉田健さんご夫婦。


自分たちで生産したそばの実を石臼びきで製粉し、半生そばや乾麺、そば茶などを作っています。

こちらでご紹介させていただくのは乾麺の「初芽村おこし」そば

ルチンが豊富でまろやかな「白っぽい」そば

一般に音威子府の名物として知られるそばは真黒いそばが有名なのだそうですが、
こちらの「初芽むらおこし」は白っぽいそば。
発芽させたそばの実を使っています。
発芽させるとポリフェノールの一種であるルチンが増え、味がまろやかになるのだそう。

風味をなくさないために、手作りの風乾燥機でじっくりと水分調整。
石臼挽きは超低速回転、しっとりしたそば粉に仕上がっています。

玄蕎麦は咲来産小麦粉は100%北海道産というこだわりの商品です。

北海道 / 音威子府村

【村にあるものを ねっぷえいど】乾麺「初芽むらおこし」

200g

在庫状態 : 売り切れ

販売価格  ¥500(税込)

SOLD OUT

【内容量】 200g
【原材料】 そばの実、小麦

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